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2026.04.28

列席者様の礼装 -結婚式の装いガイド-

 

ご両家の大切な一日を、ふさわしい装いで

結婚式は、新郎様新婦様だけでなく、ご家族やご親族の皆様にとっても、かけがえのない節目の一日です。
格式やお立場にふさわしい装いは、その場に美しい調和と品格をもたらし、特別な一日をより心に残るものへと導きます。

TAKAMI BRIDALでは、新郎様新婦様の衣裳はもちろん、ご列席の皆様の装いについても、トータルコーディネートをご提案しております。
本記事では、晴れの日に華を添える、皆様の気品ある着こなしをご紹介いたします。

お母様の装い

黒留袖(第一礼装)

既婚女性の第一礼装として、新郎様新婦様のお母様に最もふさわしい装いです。
古くから日本では、黒は「何色にも染まらない」ことから「嫁ぎ先の家風に馴染み、一生添い遂げる」という、日本女性ならではの貞淑な想いが込められています。
神前式やチャペル式など、挙式スタイルを問わず、お立場にふさわしい最高格の装いで、大切な一日をお迎えください。

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■ お父様の装い

モーニングコート(昼の第一礼装)

昼間の挙式・披露宴において、新郎様新婦様のお父様に最もふさわしい装いです。
黒のジャケットに縞のコールパンツを合わせた正統なスタイルは、お立場にふさわしい品格を醸し出し、式全体をより厳かで上質なものへと引き締めます。

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■ ご列席の皆様の装い

ご列席の皆様の装いは、既婚・未婚や関係性により、ふさわしい格式が異なります。

中振袖(第一礼装)

未婚女性の第一礼装である中振袖は「歩く芸術品」とも呼ばれ、会場がパッと明るくなります。
披露宴のお席に華を添えていただける、おもてなしの心に満ちた装いです。

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色留袖(第一礼装)

五つ紋の色留袖は、黒留袖と同格の第一礼装として、現在では未婚・既婚を問わずお召しいただける格式高い装いです。
ご親族として参列される結婚式や披露宴をはじめ、叙勲などの格式ある場にふさわしい礼装とされています。
裾だけに美しい「絵羽文様(えばもんよう)」が描かれ、黒留袖と同等の格を持ちながら、地色があることで優雅で華やかな印象を与えます。
ご親族として列席される際、「黒留袖よりも少し明るい印象にしたい」という方に最適です。

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訪問着(準礼装)

既婚・未婚を問わずお召しいただける準礼装です。
美しい「絵羽文様(えばもんよう)」が胸や肩、袖に施され、立ち姿はもちろん、ご着席の際もお顔周りが華やかに映えるのが魅力です。

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TAKAMI BRIDALではご家族の皆様が安心して当日を迎えられるよう、経験豊富なスタイリストが丁寧にサポートいたします。
ご試着やご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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